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出前授業・出前講座

出前授業

本学では、出前授業・出前講座を行っております。中学・高校生の皆様や先生方の職業学習に、また部活動・PTAなど各種団体での勉強会や研修会、そして医療・福祉の現場で働いていらっしゃる方々の職員研修など、ぜひご活用下さい。

出前授業・出前講座概要

対象 小・中・高等学校、公民館、施設、各種団体、地域関係機関等
受講者数 1回、1クラス程度
授業科目により事情が異なりますので、その都度、相談させていただきます。
受講料 無料
内容

下記出前授業・出前講座科目参照 >

  • 各講座とも、学校関係は1項目50分、一般は1項目60~90分の講義です。
  • 希望する科目・項目を選んで頂き、更に、その科目担当教員と打ち合わせしていただきまして内容を決定します。
申込方法 下記の「出前授業・出前講座 FAX依頼用紙」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込ください。
  • 出前授業・出前講座 FAX依頼用紙(学校用)
  • 出前授業・出前講座 FAX依頼用紙(施設・各種団体・地域関係機関等用)
  • 下記の出前授業・出前講座科目リストよりご希望の科目を2件までお選びください。
  • 必要事項をご記入の上、FAXにてお申込ください。
※ 具体的な打ち合わせにつきましては後日、こちらからご連絡させていただきます。
※ 準備の都合上、実施希望日の3週間前までにFAXにてご連絡ください。

お問い合わせは・・・ >

出前授業 小・中・高等学校様(生徒様対象)のご連絡担当
入試広報課宛 電話:027-253-0294 FAX:027-254-1294
メール:nyushi@shoken-gakuen.ac.jp
出前講座 小・中・高等学校様(教員・保護者様対象)、福祉施設様、その他、地域関係機関等からのご連絡担当
地域連携センター宛 電話:027-253-0294 FAX:027-251-0117

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出前授業・出前講座科目

出前授業・出前講座科目

No. 教員名 講義名 講義内容 分野 対象
1 新木惠一 社会福祉ってなに? 社会福祉についてやさしく説明します。
(福祉の基本と何故必要なのか等)
  • 福祉
  • 高校生
  • 中学生
  • 一般
2 相談援助の基礎について クライエントへの支援方法についてわかりやすく説明します。
  • 福祉
  • 高校生
  • 一般
  • その他
3 植原美智子 こころのしくみ① 「心理学」ってどんなもの?
「グループ体験」を通して
  • 心理
  • 小学生
4 こころのしくみ② 「心理学」ってどんなもの?
「自分を知る」手がかり
  • 心理
  • 中学生
5 こころのしくみ③ 「心理学」ってどんなもの?
「社会で役立つ」心理学
  • 心理
  • 高校生
6 江原京子 発達障害のある子どもの授業作り-集団で共に学ぶために- 発達障害のある子どもの特性を知り、地域の学校で共に学ぶためにはどのような授業作りが必要となるのか、将来、教員を目指している人に関心をもっていただきたい内容です。
  • 教育
  • 高校生
  • 一般
7 大島由之 「助け上手は助けられ上手?」援助の心理学 カウンセラーの視点から「相談する側」、そして「相談される側」のコツについて、簡単な演習を含んだ講義を行います。
  • 心理
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
  • その他
8 「そのウツ、よいウツ?悪いウツ?」気分の心理学 「人間本来の感情としてのウツ」と「病気の入り口かもしれない心配なウツ」のちがいについて、心理学とカウンセリングの立場から分かりやすくご説明いたします。
  • 心理
  • 一般
  • その他
9 「落ち込みと上手に付き合う」うつの基本的理解と対応 多くの人を悩ませる「うつ」の問題について、臨床心理学の立場から心身にみられる特徴や予防・支援ための基本的な対応についてご紹介します。
  • 心理
  • 一般
  • その他
10 岡野康幸 中国古典詩(漢詩)で読む三国志 古くから日本人に親しまれてきた『三国志』ですが、後世の人々は三国志の英雄たちを、どのように感じてきたのでしょうか。中国・日本の代表的詩人を取り上げ、彼らが感じた三国志を講義していきます。
  • 教養
  • 一般
  • その他
11 試しに『論語』を読んでみる 『論語』が古臭い・堅苦しいと言われていながら、何故今も読み継がれているのか。代表的な言葉を採り上げ、そこから『論語』の世界へ案内したく思います。
  • 教養
  • 一般
  • その他
12 川端奈津子 発達障がいのある人(子どもを含む)とのコミュニケーション 初学者の方から、ある程度の知識はあるけれどもう少し詳しく学びたい方を対象とします。互いに理解し合うためのヒントがあるかもしれません。
  • 福祉
  • 心理
  • 子ども
  • 一般
13 なるべく叱らず子育てしたいお母さんのためのセッション 子育ては思うようにいかないものです。なるべく叱らずに子育てしたいママのためのスキルを一緒に学びましょう。
  • 福祉
  • 子ども
  • 一般
14 子どもたちの笑顔のために 子どもたちの笑顔と成長が私たちを元気にしてくれます。子どもに関わる仕事は保育所や幼稚園の先生だけではありません。その育ちを支える仕事人の世界をのぞいてみましょう。
  • 子ども
  • 高校生
  • 中学生
15 櫻井秀雄 家族(親子)の絆を深めよう
(スポーツ活動の交流を通じて)
安全なドッヂビー(ウレタンのフリスビー)を利用して、家族(親子)が心地よい汗を流しながら、普段気づかない家族(親子)のふれあいを改めて新鮮な目で確認できます。
  • 教育
  • 子ども
  • 小学生
  • その他
16 介護予防のための簡単な「からだほぐし」 介護生活予防のために簡単な「からだほぐし」を行うことによって、ちょっとしたつまずきやケガを未然に防ぐ運動を体得します。
  • 福祉
  • 看護
  • 高校生
  • 一般
  • その他
17 スポーツ(卓球)を通して、ノーマライゼイションを考えましょう 高齢者(ラージボール)・障害者(stt)・健常者(一般)、一人暮らしの方のコミュニケーションつくり(バレーボール卓球)などを体験してノーマライゼイションを考えます。
  • 福祉
  • 教育
  • 看護
  • リハビリ
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
18 笹澤武 人間って何だろう? 人間関係や家族関係について考えます。また、地域におけるふれあいの問題など取り上げ、コミュニケーションについて理解を深めます。
  • 福祉
  • 高校生
  • 一般
19 白石憲一 統計学入門 代表値の求め方を紹介し、データから有意義な情報を引き出すノウハウについて学習します。
  • 教養
  • 高校生
  • 一般
  • その他
20 経済学入門 ニュ-スや新聞などにたびたび登場するGDP(国内総生産)の計算方法や概要について解説し、経済データの読み方について学習します。
  • 教養
  • 高校生
  • 一般
  • その他
21 新藤健太 福祉プログラムの評価に学ぶ プログラム評価やPCM(プロジェクトサイクルマネジメント)というった先進的な評価手法を解説し、福祉領域のプログラムの評価や改善活動を学びます。
  • 福祉
  • 一般
  • その他
22 鈴木淳 「しゃべること」と「たべること」の科学 口や喉の精巧な機能は、ヒトの社会的な生命である言語活動と、生物的な生命の維持に不可欠な栄養・水分摂取の、その両方を可能にします。この講座では、その仕組み・発達(成熟)と障害病理を学び、特に、安全な食事のポイントと介護スキルを理解します。(言語聴覚士)
※テーマとして、幼児期・学童期の子ども領域、大人・高齢者領域ともに対応します。
※なお、その臨床専門職である「言語聴覚士」の紹介やその養成・学びに関しての進路情報提供も可能です。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • 看護
  • リハビリ
  • 教養
  • 高校生
  • 一般
  • その他
23 高次脳機能障害の大人・子どものリハビリテーション ヒトの豊かな言語生活や細やかな認知・適応行動は、脳の機能に支えられています。一方で、その障害を誰しもが被る可能性があります。それらに対するリハビリテーション支援も含めて、ヒトの脳の高次機能について考えてみましょう。(言語聴覚士)
※テーマとして、幼児期・学童期の子ども領域、大人・高齢者領域ともに対応できます。
※なお、その臨床専門職である「言語聴覚士」の紹介やその養成・学びに関しての進路情報提供も可能です。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • 看護
  • リハビリ
  • 教養
  • 高校生
  • 一般
  • その他
24 災害をやり過ごす知恵としての地域理解・人間理解 入門 在住地域の自然と社会の特性(恵み)と、そこに起こりうる災害特性を、一人ひとりが理解して、「状況に最大限適切な判断と行動をする」ことが、「ひとが死なない防災」の中核として意識されるようになってきました。災害事例を「我が事」としてとらえること、ひとの心理傾向特性を知っておくことが、災害をうまくやり過ごすことや有事にける「自助」「共助」の準備・根幹となります。日頃の地域防災訓練やまえばしシェイクアウト等への参加意義の本来を、いま一度一緒に確認しましょう。(防災士、ぐんま地域防災アドバイザー)
※当地県内だけでなく、隣県からのご依頼につきましても、できる限りその地域の特性をふまえて、内容を構成いたします。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 看護
  • リハビリ
  • 教養
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 一般
  • その他
25 鈴木秀夫 学校精神保健の課題 諸外国と比べ日本ではメンタルヘルス(こころの病)に対する理解が遅れています。正しい理解に向けての講義をします。
  • 心理
  • 高校生
26 精神保健福祉士とは? 精神保健医療福祉領域におけるソーシャルワーカーの役割の変化についてお話しします。
  • 福祉
  • 心理
  • 高校生
27 田口敦彦 レクリエーションゲームや体操で生きいき活動・楽しく体を動かそう!! 最近、体を動かす機会が減っていませんか?レクリエーションゲームや脳トレ・体操を通じて楽しく体を動かし、心と身体の活性化に繋げていきましょう。楽しく活動しストレスケア・介護予防活動を目指します。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • リハビリ
  • 教養
  • その他
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
  • その他
28 福祉とレクリエーションの関係とは
― 生活と心身を活性化する支援 ―
レクリエーションは健康や生きがい、人とのつながりを創り出すなど、人生を豊かにすることができ、福祉分野でも必要不可欠なものです。簡単なレクリエーションを体験しながら、楽しく福祉サービスにおけるレクリエーションの基本を学びます。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • リハビリ
  • 教養
  • その他
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
29 時田詠子 学級(クラス)の絆を深めよう! 楽しいゲームを通して、学級(クラス)の一人一人が存在感を持てる活動を行います。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
30 子どもさんやお孫さんの勉強をみてみよう! 今、小学校でどのような学習が行われているのか、また、お父さん・お母さん、お祖父ちゃん・お祖母ちゃんが見守る子どもさんの家庭での勉強について、優しく解説します。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • 一般
31 感じのいい話し方・聞き方を身に付けよう! 感じのいい話し方・聞き方はコミュニケーションの基礎基本です。講義だけでなくグループワークでの演習を通して学びます。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • リハビリ
  • 教養
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
32 富澤一央 社会福祉士になりきろう
―人の話を聴くには―
社会福祉士とはどのような仕事をするのか、仕事を行なううえで必要となるコミュニケーション能力とはどのようなものなのか学んでいきます。
  • 福祉
  • 高校生
33 真下潔 児童虐待及び要保護児童対策地域協議会の仕組みについて 昨今、増加傾向に歯止めのかからない児童虐待への対策とその中核をなすであろう市町村の要保護児童対策地域協議会の仕組みについてお話します。
  • 福祉
  • 子ども
  • 高校生
  • 一般
34 松永尚樹 福祉ってなぁ~に? 基本的な福祉の考え方を、不自由さを体験しながら、学生本人が気づけるように演習を行います。
・コミュニケーション ・アセスメント等
  • 福祉
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
35 社会福祉 どんな視点? こんな視点! 身近にある福祉に対してどのような視点をもって考えるべきか、演習を通して体験します。
・課題を解決するゲーム ・新聞紙駅伝 ・新聞紙綱引き等
  • 福祉
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
36 ソーシャルワーカーって何する人? ソーシャルワーカーの行う相談業務について演習を通じて体験します。
・面接の基本的姿勢 ・距離 ・事例
  • 福祉
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
37 山岸裕美子 私たちの生活文化を知ろう
―日本の文様について―
私たちの身の回りのインテリア製品・食器・衣服などに用いられている日本の文様には、必ず意味があります。それらについて知り、生活を豊かにしましょう。
  • 教養
  • 一般
  • その他
38 歴史をもっと知るための日本服飾文化講座
―平安時代の人々の美意識―
日本人は自然と一体化して生活してきました。それが最も良くあらわれているのが、平安時代の「襲(かさね)色目」です。当時の貴族の美意識を探り、今日にまでつながる私たちの自然に対する“思い”を知りましょう。
  • 教養
  • 一般
  • その他
39 歴史をもっと知るための日本服飾文化講座
―中世武士の精神―
武士というと勇ましい・荒々しいというイメージが持たれますが、果たしてそれだけだったのでしょうか。武士が活躍した中世について彼らが用いた服飾をとりあげ、まだ解明されていない彼らなりの精神や事情について概説します。
  • 教養
  • 一般
  • その他
40 吉澤幸 言葉の力 言葉は人を傷つけることも、人を救うことも出来るのです。そんな力を持つ『言葉』について考えてみませんか?
  • 子ども
  • 教養
  • 小学生
  • 中学生
  • 一般
41 健康な心と体を育てる食育のすすめ 子どもたちの基本的な生活習慣の確立や生活リズムの向上を目指しましょう。
「目で食べ、心で食べ、そして口で食べる」この意味を一緒に考えましょう。
  • 子ども
  • 小学生
  • 中学生
  • 一般
42 求められる病児保育の意義 育児をしながら働く女性の困っている事ナンバーワンは「子どもの突然の風邪や発熱」との回答でした。病児保育の必要性・意義・内容について考え、子育て家庭の支援を増やしましょう。
  • 子ども
  • 一般

出前授業・出前講座科目

No. 教員名 講義名 講義内容 分野 対象
1 上田葉子 正しい手洗いの方法を実践してみよう! 日常行っている手洗い方法ではどの部分に汚れが残っているか体験します。
正しい手洗い方法を用いた場合、汚れが落ちているのかグリッダーバグを用いて体験します。
  • 看護
  • 高校生
2 内田佳代 看護師の仕事 看護職の仕事の内容、活躍の場、魅力、患者様とのエピソードについてお話しします。
  • 看護
  • 高校生
3 看護師への道 資格の取り方、看護職になるための進路についてお話しします。
  • 看護
  • 高校生
4 簡単な看護技術の体験 聴診器で心臓の音を聞いたり、血圧や脈拍数測定を行います。
  • 看護
  • 高校生
5 片岡信子 グループワークって何だろう 精神科領域で行われている、グループを用いた治療についての現状を説明します。
  • 心理
  • 看護
  • その他
6 川田智美 “がん”ってどんな病気か知っていますか? 今や国民の2人に1人が罹患する“がん”。知っているようで知らないがんに関する知識を一緒に学習してみませんか。がんについて知りたい一般の人々のみならず、教育現場でがん教育の導入に携わる方達とも意見交換できる講義を目指します。
  • 看護
  • 中学生
  • 高校生
  • 一般
7 木戸美佐子 発達段階における事故防止 小児の各達段階において、起こり得る事故とその対策について講義します。
  • 看護
  • 一般
8 剱持貴史 保健行動~自分の行動を変えるのに必要なこと~ 健康になるために、今の行動を変えていくための知識について講義します。
  • 看護
  • 高校生
  • 一般
9 源内和子 キャリア開発 高校生(中学生)から、将来の職業を見据えた進路を選択するための手助けをします。
  • その他
  • 中学生
  • 高校生
10 小島優子 シャボンラッピングを体験しよう 石鹸でシャボンを作り、作ったシャボンをビニールに入れて足浴体験します。看護師がシャボンラッピングをどんな特に実施するか、少しだけ説明します。
  • 看護
  • 一般
11 小林洋子 午前中の光を浴びて、夜の安眠を 上手な睡眠のとり方、睡眠管理アプリの使い方、眠れないときの過ごし方について説明します。
  • 看護
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 一般
12 食事はおいしく、楽しく ・いつまでも、一人でおいしく食べるための工夫を説明します。
・食事は会話を楽しみながら・・・という観点からお話しします。
  • 看護
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 一般
13 バイタルサインを測定しよう バイタルサインとは、.測定方法について説明し、正常値を知りましょう。
  • 看護
  • 高校生
14 酒井美子 精神障がい者への支援 精神障がい者への支援方法のヒントとなる“饅頭理論”“ストレングスモデル”を紹介します。
  • 福祉
  • 看護
  • 一般
  • その他
15 支援者のストレス対処 精神障がい支援者のストレス対処方法をSSTによるグループセッションで見出します(参加人数は8名まで)
  • 福祉
  • 看護
  • 一般
  • その他
16 真田英子 子どものバイタルサイン測定 乳幼児の発熱や下痢への対処方法を説明します。
  • 子ども
  • 看護
  • 一般
17 子どもに起こりやすい事故 小児期に起こりやすい事故と予防、対処方法を説明します。
  • 子ども
  • 看護
  • 一般
18 佐竹明美 糖尿病・メタボリックシンドローム ・糖尿病とその合併症について
・メタボリックシンドロームと体重管理方法 など
  • 看護
  • 一般
19 佐藤充子 高血圧の予防について 「高血圧とは何?」「塩分摂り過ぎが体に及ぼすこと」など説明します。
  • 看護
  • 一般
20 菅沼澄江 ナイチンゲ-ルにおける家庭内看護 ナイチンゲ-ルにおける家庭内看護のアドバイスをします。(部屋の空気の入れ替え、清潔な部屋、日常生活の変化、太陽の光を取り入れるなど)
  • 看護
  • 高校生
  • 一般
21 プロセスレコードを活用してみましょう 日常生活の中で、コミュニケ-ションがうまくいかなかった時(友人、家族など)にプロセスレコ-ドを書いてみましょう。自分の書いた記録の中から自分を探してみましょう(少数人数の方がよいかと思います)。
  • 看護
  • 高校生
22 塚越八重子 在宅療養児とその家族への援助 障害を持つお子様とそのご家族が自分の家で生活できるためにどのような支援が必要なのか、一緒に考えてみましょう。
  • 看護
  • 高校生
  • 一般
23 加齢に伴う心身の変化
~訪問看護・介護のポイント~
加齢に伴う心身の変化の特徴を知りましょう。訪問看護や介護のポイントについてお話しします。
  • 看護
  • 高校生
  • 一般
24 勅使川原洋子 家族教室 こころの病気を持つ家族へ 心の病気をもつ家族に対し、日常的な生活へのアドバイス
親亡き後の生活についてなど
  • 心理
  • 看護
  • 一般
25 塚本忠男 書道『漢字仮名交り書』の学習 漢字仮名交り書の歴史的背景を学び、漢字(行・草書体)と仮名(単体と連綿と変体仮名)の基本を練習して、作品制作をします。
  • 教養
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 一般
26 中嶋朋子 ベッドから起きて車椅子に乗ろう 1.講義
 ・車椅子について
 ・車椅子への移乗について
2.演習
 ・ベッドから起こして、車椅子に乗せる
  • 看護
  • 高校生
  • 一般
27 中島葉子 終末期看護 高齢者の尊厳や意思を支えることについてお話します。
  • 看護
  • 一般
28 中山洋子 災害に備える 災害が起きた時あなたはどのような行動をとりますか?自分の命を守る行動とはどういうことでしょうか。また、避難所での過ごし方、起こりやすい健康被害とその対処法について考えていきます。
  • 看護
  • その他
  • 高校生
  • 一般
29 西山智春 子どもの安全と応急処置 ・年齢によって起きやすい事故
・とっさの事故の応急処置(DVD)
・チャイルドビジョン(子どもの視野体験)
・主な症状別の対処法
  • 看護
  • 一般
30 橋本明日香 バイタルサイン バイタルサインとは何か、測定方法について講義します。
  • 看護
  • 高校生
31 堀越摂子 助産師ってどんな仕事? 助産師の仕事の内容や活躍する場、資格取得の方法などについて説明します。
  • 看護
  • 高校生
32 新生児の育児を体験してみよう 新生児の特徴や能力、育児方法などを学習し、実際に赤ちゃん人形を用いて、新生児の抱き方や衣服の交換を体験します。
  • 看護
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
33 丸井淑美 若者の性の健康 性の多様性 若者の性の実態を踏まえ思春期から青年期に向けて自らの性の健康について考えられるような情報を提供します。
  • 教育
  • 中学生
  • 高校生
34 八木智子 体と心を知る 身体の便りを観察しましょう。
  • 看護
  • 中学生
35 山下博子 性教育 ピアカウンセリングスキル等を使った内容、ライフラインで自分の生き方を考えます。
  • 教育
  • 中学生
  • 高校生
36 人間関係づくり ピアサポート さまざまなエクササイズを通して自己理解・他者理解を深め、良い人間関係を築いていきます。
  • 教育
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 一般

出前授業・出前講座科目

No. 教員名 講義名 講義内容 分野 対象
1 浅野貞美 腎臓リハビリテーション 現在日本には1330万人の慢性腎臓病患者さんがいます。かつては慢性腎臓病患者さんに対する運動は控えるべきであると考えられてきましたが、安静にするとかえって身体に悪影響があることが分かり、現在では適度な運動が勧められています。
本講座では慢性腎臓病患者さんに対する運動の効果や具体的な運動方法についてご紹介します。
  • リハビリ
  • 一般
2 牛込祐樹 リハビリテーションの役割と各職種の特徴 医療の中におけるリハビリテーションの位置付けと役割について説明し、理学療法・作業療法・言語療法の各職種の特徴について説明します。
  • リハビリ
  • 高校生
  • 中学生
3 ハンドセラピィについて~手の仕組みとリハビリテーション~ 作業療法のひとつの領域であるハンドセラピィについて、手の基本的な仕組みと具体的なリハビリテーションについて紹介し、作業療法の仕事についての理解を深めます。
  • リハビリ
  • 高校生
4 手の装具・スプリント作製のポイント ハンドセラピィで用いられる装具・スプリント作製のポイントについて実習を行いながら学んでいきます。
  • リハビリ
  • その他
5 悴田敦子 加齢に伴う身体的変化について 加齢に伴い体の中では様々な変化が起こります。その変化は個人差がありますが、一般的な状態や症状について説明し、生活で気を付けることや対応などについてお話します。
  • リハビリ
  • 高校生
  • 一般
6 その杖、体に合っていますか?~杖の種類と使い方~ 移動補助具としての杖は形・素材などさまざまの物があります。では、何を基準にどれを選べばいいのでしょうか?
代表的な杖の種類とその使い方を説明します。
  • リハビリ
  • 高校生
  • 一般
7 高坂駿 褒めの効果と行動の変化 褒めの効果と人の行動の関係について演習を交えながら、お伝えします。職場のコミュニケーションやコーチング、子育て等にも役立ちます。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • 看護
  • リハビリ
  • 教養
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
8 メンタルヘルスと運動 運動は筋力や体力を高めるだけでなく、精神的な健康増進にも役立ちます。ストレスとは何か、ストレスに効果的な運動、運動を習慣化する方法などについてお伝えします。
  • 福祉
  • 心理
  • 看護
  • リハビリ
  • 教養
  • 一般
  • その他
9 小島俊文 リハビリってなあに? リハビリテーションの基礎のお話です。特に医学的領域におけるリハビリについて、関連する専門職の紹介・資格の取り方も合わせてお話しします。
  • リハビリ
  • 高校生
  • 中学生
10 ロコモティブシンドロームのお話し ロコモティブシンドロームについて解説します。フレイルとの違いや、予防法について、具体的な運動をしながら、お話しします。
  • リハビリ
  • 一般
11 榊原 清 安全運転で健康長寿
~生活の便利さを維持するために~
近年、高齢者の自動車運転ミスによる事故発生が大きな社会問題となっています。これに伴い、自動車運転免許証の自主返納が勧められています。その結果、活動量の低下が体力低下につながり、生活の維持、生活の質の維持に影響を与えているとの指摘もあります。生活の便利さを維持しQOLを低下させないためにリハビリテーションの観点から講義と実技を交えてお伝えします。
  • リハビリ
  • 一般
12 発達障がいの運動の特性と姿勢保持 発達障がいのある子どもの姿勢や運動の特徴について知り、対応のしかたについて理解を深めます。
  • 子ども
  • リハビリ
  • その他
13 生命誕生の不思議
~子どもの成長を、運動発達の視点から~
赤ちゃんは、お母さんのおなかの中にいるときから、生まれた後の準備をしています。生命誕生の不思議と、生まれてからの子どもの成長について運動発達の視点から説明します。
  • 子ども
  • リハビリ
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
  • その他
14 柴ひとみ ラジオ体操で若返り 第一~第二 ラジオ体操のコツをつかみながら行うことで、体の柔軟性アップや筋力アップが図れます。体を動かしながらラジオ体操のコツを学び、若返りを狙いましょう。
  • 福祉
  • 教育
  • リハビリ
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
  • その他
15 ケガをしにくい体にするには? 筋の性質や関節の動きを知り、ケガを予防するためにはどのようにしたらよいかを学びます。
  • リハビリ
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
16 健康な体づくり
膝痛・腰痛予防
健康寿命の延伸を目的に膝痛や腰痛を予防しながら、健康な体をつくるポイントを学びます。
  • リハビリ
  • 教養
  • 一般
17 新谷益已 体にやさしい筋トレ
~日常生活に関わる必要な筋に対するスロートレーニング~
普段から身体を動かしている方を対象に、筋肉の収縮様式について知って頂き、実際にゆっくりと運動をします。
  • リハビリ
  • 教養
  • 高校生
  • 中学生
  • 小学生
  • 一般
  • その他
18 野口直人 頸椎症ってなに? 首の病気として知られる「頸椎症」は頸椎の圧迫などによって出現し、手のしびれや手足の筋力の低下などの症状が多く認められます。頸椎症などの背骨の病気に対するリハビリテーションや背骨を通る神経の構造などを踏まえながら頸椎症について説明します。
  • リハビリ
  • 高校生
  • 一般
19 どうして私たちは「手」を上手に使えるの? 私たちは赤ちゃんをやさしく抱くことができる一方で、ペットボトルのキャップを力強く開くこともできます。なぜ私たちはものを上手に操作することができるのでしょうか。感覚機能(手で物の温かさや大きさがわかる機能)と運動機能(指をスムーズに動かす、力を出す機能)の役割と関連性を踏まえて解説します。
  • リハビリ
  • 高校生
20 肩甲骨ってどんな骨? 肩甲骨は様々な筋肉が付着しています・これらの筋肉が協同して働くことで腕を複雑に動かすことが可能になります。腕にとって、肩甲骨はどのような働きをするのでしょうか。実技も交えながら解説します。
  • リハビリ
  • 高校生
  • 一般
21 橋本広信 楽しく進路探索してみよう
~人生の分岐点の心理学~
これから高校や大学に進学をする青年期の人達に、「アイデンティティ・ゲーム」などを通して楽しく進路について考える授業を提供します。あわせて、人生に現れる「分岐点」について考えることで、時に人生をも左右する「選択」場面で生じやすい心理について学びます。
  • 福祉
  • 心理
  • 教育
  • 子ども
  • 教養
  • その他
  • 高校生
  • 中学生
  • 一般
  • その他
22 古田常人 痛みのメカニズム 物理的な痛みや精神的な痛みについて、そのメカニズムをご紹介します。
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23 認知症の方が安心して暮らせるまちづくり
~認知症カフェを通して~
認知症の方を地域で支える取り組みとして、認知症カフェがあります。その目的や内容についてご紹介します。
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24 運動と行為の学習 反復学習、模倣学習、知覚-運動学習、動機づけなど作業療法における運動や行為の学習について紹介いたします。
そして、箸操作の学習/巧緻性を向上(コインを立てる)/バランス感覚を向上/人ごみをすり抜ける/その他上手になりたいもの(注意力向上/目測力を高める/推察力の向上/計画性を高める)など運動・行為の学習にチャレンジ!!
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25 宮寺亮輔 医療技術学(リハビリテーション) リハビリテーションとは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の違いとは、など医療の中でリハビリテーション専門職に求められている役割について生活像を例に挙げて説明いたします。
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26 転ばない環境作り 安全な高齢者の生活に大切な転倒予防について、作業課題や姿勢の特徴から説明します。
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27 車椅子シーティング技術 「座る」という行為が持つ意味や、良くない姿勢で座り続ける原因やその改善点について説明します。
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28 村山明彦 「フレイルってなに?~予防のための基礎知識と運動~」 「フレイル」は、介護が必要となった原因の上位を占める「転倒」・「認知症」と関連が深いと言われています。このため、「フレイル」に対して適切な介入を図ることが、介護予防に役立つと考えられています。これらの内容を、最新の研究結果を踏まえて紹介します。また、実際に「介護予防体操」を体験していただきます。
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29 森田隆夫 子供たちを守りたい
~児童虐待防止について~
先に、児童虐待を防ぐため法が用意している方法を説明いたします。その後、江戸川区の資料(「岡本海渡さん死亡事件検証報告」)を題材に、実際に虐待の発見ができるかを話し合っていただきます。
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30 山口智晴 高次脳機能障害って何だろう? 脳卒中や頭部外傷で脳の働きが障害されると「言葉が出ない、慣れた人の顔が判別できない、道具の使い方がわからない」などの高次脳機能障害という症状が出現します。脳の不思議な働きについて解説します。
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31 認知症の正しい理解 現在、日本だけでなく世界で認知症者の増加が問題となっており、2050年には世界で約1億2,000万人が認知症になると推計されています。認知症はなぜ急増するか?認知症とは何なのか?適切な接し方も含めて解説します。
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出前授業・出前講座科目

No. 教員名 講義名 講義内容 分野 対象
1 足立勤一 ボランティアの勧め ・ボランティアとは何か?
・何故ボランティアが求められているのか?
・2020東京オリンピックとボランティア
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  • 一般
2 障がい児・者との共存・共栄とは? ・「障がい」とはどういうことか?
・日本における障がい者の仕事とは?
・障がいのある世界の偉人達
  • 福祉
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  • 高校生
  • 一般
3 「文字」とは何か?~「点字」の仕組み~ ・文字の起源
・点字の起源
・点字の文字としての可能性
  • 福祉
  • 教養
  • 高校生
  • 一般
4 「音楽療法」の勧め ・「音楽療法」とは何か?
・どんな効果があるのか?
・どんな方法や手段を使うのか?
  • 福祉
  • 教養
  • 高校生
  • 一般
5 清水春代 保険診療の仕組み~受診時、保険証はなぜ必要?~ 医療機関受診時、保険証の提出により、窓口負担は、1割~3割ですみます。その仕組みについてお話しいたします。
  • 医療事務
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  • 一般
6 医療機関の治療費はどう決めるの?
~例えば高血圧症で受診した場合の治療費はいくら?~
医療機関での治療費はルールに沿って計算します。領収書、診療明細書の見方と、そのルールの概要をお話しします。
  • 医療事務
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7 清水久二雄 能力は磨かれるー機能と能力の違いとはー 「機能」と「能力」の違いはご存じですか?その違いを知る事で、生活の可能性は大きく変わります。その学びを座学と体を動かしなから学んでみませんか。もしかしたら生活の可能性が大きく変わるかもしれません。
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8 活き活きとしたあなたに会いたくてーアクティビティ・サービスが持つ可能性ー アクティビティ・サービスは「生活の快」に基づいた人の心や体を活性化するプログラムです。座学と実技を通して楽しく学ぶことを通して、生活支援について学んでみませんか。
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9 生活支援の語り部ー利用者という人生の師のみなさん私に教えてくれたことー 24年弱の介護現場経験の中でたくさんの利用者という「師」に出会うことができました。そこには困難な状況の回避の仕方、楽しみの見つけ方のヒントなど、生き方のヒントについてお話させて頂きます。
  • 福祉
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  • 中学生
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10 辻志帆 メッセージを共有しよう(コミュニケーショントレーニング) コミュニケーションとは?円滑なコミュニケーションを図るための基本的な技術を体験を通して学びます。
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  • その他
11 土屋昭雄 コミュニケーションについて 演習を通じ、コミュニケーションの重要性及びコミュニケーションを図るうえでの留意点等について理解します。
  • 福祉
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  • 一般
12 社会福祉の基礎 福祉専門職、少子高齢社会についてお話しします。
  • 福祉
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  • 一般
13 矢嶋栄司 車いす介助 車いすの使い方を理解し、安全と安心を考えて扱うことが大切です。演習を通じて知識や技術を習得することを目的とします。
  • 福祉
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14 柳澤充 人と人がわかりあうとは何か(コミュニケーション技術) ・人と人がわかりあうことは困難
・人と人がわかりあうことは大切
・人と人がわかりあうとは何か
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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会