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短期大学部 医療福祉学科 医療事務・秘書コース

  • コース概要
  • カリキュラム・科目

日本医師会認定の医療秘書養成校は全国でも15校のみ、東日本の短期大学では本学だけです

  • 学びについて 1年次に医療事務の資格取得を目指し、2年次に医療秘書、診療報酬請求事務能力認定試験などの取得を目指します。このほかにデンタルアテンダント(歯科助手)や調剤事務、登録販売者など多様な資格取得が可能です。
  • 育成する人材 病院での医療事務、医師のサポートを行なう医療秘書、そして福祉現場で介護事務になることを目指します。また、直接利用者へ対応することのできる介護職員初任者研修等を通し、福祉の知識を兼ね備えた事務職員養成を目指します。

活躍が期待される場所

  • 総合病院
  • 大学病院
  • 診療所(クリニック)
  • 歯科医院
  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • 医療機器メーカー
  • 健診センター など

目標とする資格

  • 医療秘書【日本医師会認定資格】 ※2
  • 医療事務管理士(医療事務)
  • 診療報酬請求事務検定試験
  • 登録販売者
  • 秘書技能検定(文科省後援)
  • 介護保険事務士(介護事務)
  • 調剤事務管理士(調剤事務)
  • デンタルアテンダント(歯科助手)
  • 介護職員初任者研修 ※1
  • 初級障がい者スポーツ指導員
  • レクリエーション・インストラクター
  • アクティビティ・ワーカー

※1 旧 訪問介護員のことです。
※2 医療秘書資格の取得には、日本医師会が実施する試験に合格することと、同医師会が指定する技能検定の合格(取得)が必要です。

  • :本学において所定の科目を履修し、卒業することによって得られる資格
  • :本学において所定の科目を履修し、試験に合格することによって得られる資格
  • :本学が指定した講習等を受講し修了することで得られる資格

カリキュラム

※カリキュラムは変更になることがあります。

学年科目学年科目
1年次
[基礎科目]
道徳教育
スポーツ及びレクリエーション実技
医療・福祉・教育の基礎
マスメディア論
チームケア教育
[専門科目]
基礎演習
ボランティア活動Ⅰ
[コース科目]
医療事務Ⅰ
医療事務Ⅱ
医療事務Ⅲ
医療事務Ⅳ
医療用語
医療秘書概論
医療情報処理Ⅰ
病院接遇
医療倫理
医学・薬学概論
医事実習指導Ⅰ
医事実習Ⅰ
医事実習Ⅱ
人間の尊厳と自立(哲学)
人間関係とコミュニケーション
こころとからだのしくみⅠ
発達と老化の理解
認知症の理解
医療関係法規概論
手話
デンタルアテンダント
登録販売者Ⅰ
2年次
[基礎科目]
情報処理演習(MOS)
[専門科目]
総合演習
[コース科目]
調剤事務Ⅰ
調剤事務Ⅱ
診療報酬請求事務Ⅰ
診療報酬請求事務Ⅱ
診療報酬請求事務Ⅲ
診療報酬請求事務Ⅳ
登録販売者Ⅱ
介護報酬請求事務
医療秘書実務Ⅰ
医療秘書実務Ⅱ
医療情報学
医療情報処理Ⅱ
医療情報処理Ⅲ
医事実習指導Ⅱ
医事実習Ⅲ
医療秘書特講
アロマテラピー
リンパマッサージ
就職指導

科目紹介

  • 病院接遇 演習を通して患者心理を理解し、寄り添った対応を学びます。お客様に対して目的や状況に応じた適切な言動をとるコミュニケーション能力を身につけるとともに、病院が求める人材に必要な知識・技能を修得します。
  • 医療情報処理Ⅱ・Ⅲ 日医標準レセプトソフトを用いて、診療録の記録や管理業務の演習を行ないます。医療秘書に求められる診療録の記録・管理、電子カルテの運用の実践理解ができるようになることを目的とした授業です。
  • アロマテラピー アロマテラピーの全体像を実習や体験を通じて学習します。精油のプロフィールだけでなく、安全性・法律を学びながら検定対策の学習をすることもできます。
  • デンタルアテンダント 歯科基礎知識、診療の流れ、使用器具機材の名称、使用方法を理解し、実際の材料にて実習を行ないます。アクティブラーニングを通じ、コメディカルとしてのコミュニケーションも学びながら、医療に携わる人格形成を体得します。
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会