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授業情報 LESSON

授業情報
2019.07.19
[短期大学部] レクリエーション活動援助法の様子

 医療福祉学科(介護系3コース)2年生のレクリエーション活動援助法では、「偶然が必然!絵の具の吹きアート」と題した授業を行ないました。色のついた絵の具の水滴を紙に落とし、その水滴を筆など使わず、アート作品を作ってみるものです。
 学生は息を吹きかけたり、紙を縦横に動かし水滴を生き物であるかのように操ったり、紙をトントンしたりと思い思いに表現していました。
 「あっ!失敗した!」という声も聞こえてきましたが、しばらくすると、「この曲線は味わい深い!」や、「この水滴の位置は、アートの妖精がここに落としなさいと言ったのかもしれない。」など、思い思いの解釈で、作品を制作しました。
 福祉の現場の、利用者の快さを支援するプログラムの計画立案において、「偶然を必然に代え、そのものに価値を見出す」という支援について、体験を通じて学び合うことができました。
 

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