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授業情報 LESSON

授業情報
2020.01.20
[リハビリテーション学部] 「ひとと暮らし」の授業

作業療法専攻2年生の「ひとと暮らし」の授業の一環として、先日グループで自助具を作成しました。
自助具とは「自分を」「助ける」「道具」として、作業療法士が対象者に合わせて手作りする道具です。
 
今回は各グループで対象となる方を設定し、どんな動作ができなくて困っているのかを考え、
それができるようになる道具を作り、さらに、学会と同じようにポスター発表を行うという課題でした。
片手で靴ひもが結べる道具、片手でファスナーが上げられる道具、足だけで足の爪が切れる道具など、
各グループかなり考えて製作しました。
 
自助具作成も初めてながら、ポスター作成も学会形式での発表も初めて。
残念ながら発表中に壊れてしまった作品や、うまく説明できなかった作品もありましたが
どのグループも「なるべく安く」「加工がしやすく」「使いやすい」ものを作り上げました。
2年生ながら作業療法士らしい視点はすばらしいです。

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