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授業情報 LESSON

授業情報
2020.01.21
[看護学部] 小児看護援助論Ⅱの様子

 看護学部2年後期で履修する「小児看護援助論Ⅱ」の学内演習について紹介します。
 この授業では、子どもの発達段階、健康状態に応じた看護実践の基本技術を修得する目的で、安全を考慮したベッドの選択、採尿、輸液療法時の看護について、看護技術演習を行っています。学生は講義での学びや事前学習課題をふまえ、乳幼児のモデル人形を用いて、グループで学習を進めていきます。学生達はモデル人形の小さな手に点滴針を固定し、正しい滴下速度の計算や速度調節に四苦八苦しながらも、子どもが体験している病気の苦痛と診療による身体侵襲の苦痛をイメージしながら、子どもへの優しい声かけを忘れずに、基礎的な小児看護技術を学んでいます。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会