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知識だけでなく、
豊かな人間性も身につけた
理学療法士になりたい!

河内 翔吾 さん

リハビリテーション学部
リハビリテーション学科
理学療法専攻

栃木県立足利清風高等学校出身。バスケットボール、野球サークル所属。通学は電車を利用しています。放課後は大学の友達と勉強したり映画に行ったりします。趣味はドライブ、映画鑑賞、読書です。

[掲載情報は全て2021年時点のものです。]

群馬医療福祉大学に
進学した理由は?

オープンキャンパスでの体験授業を受けた際、生徒が主体的に行っている様子を見て、この大学でなら自立した自分になれると思い、この大学に決めました。ボランティア活動や環境美化など、自分自身のためではなく周囲環境に目を向けた取り組みが豊かな人間性を育めるのではないかと思います。また、小規模なキャンパス、また少人数制だからこそ、先生方や学生とよりよい関係をつくれ、生徒一人ひとりのニーズにあった学習ができると感じた点も決め手の一つでした。

好きな授業は?

私の好きな授業は、基礎理学療法評価学です。この教科では、解剖学や運動学などの机上で学んだ知識をつなぎ合わせ、理学療法評価の意義や基本的な考え方を学んでいきます。また、実際に学生同士で評価手技を練習しながら、将来対象の方に対して理学療法評価を実施するためのスキルを身につけます。先生や周りの学生とコミュニケーションを取ることで机上で学んだ知識の復習でき、実際に身体に触れながら考えることで知識を深められる実感が得られる点が好きです。

どのようなボランティア
活動に参加されましたか?

私は、子ども食堂というボランティアに参加しました。子供の5つのコ食(孤食、個食、固食、小食、粉食)を減少させるためにお弁当を配るものです。活動自体はお弁当の配膳のみでしたが、配膳時に笑顔で「ありがとう」と声をかけてくださったり、地域の子どもから高齢者と何気ない会話をするなど、普段の生活では経験できない地域の方々との交流は非常に貴重な経験になりました。

前橋ってどんな町?

前橋は緑の多い町です。特に前橋駅から学校への通りは緑が多く、季節の変化を感じられる場所でもあります。登下校の際にこの場所を歩くことで、オンとオフの気持ちの切り替えの場となっています。また、キャンパスの周辺には、飲食店やお弁当を売っているお店やオシャレなカフェも多く、よく利用しています。

高校時代の自分に
アドバイスを!

大学での勉強は、高校の時に比べて専門的な内容がほとんどで、覚えなければならない事もとても多いです。高校に比べて勉強時間も多くなりましたが、なかなか結果に繋がらないこともあります。しかし、続けて勉強を重ねていくことで、少しずつ知識が繋がったり、深まる事で楽しさを感じることができるようになってきました。入学してからのこのような経験より、”あきらめないこと”を高校時代の自分にアドバイスしたいです。努力すれば結果が全て報われる訳ではありませんが、どんなにつらい時でももうひと踏ん張りすることが必要です。私の好きな言葉で「自分自身を構築するのは毎日の行動であり、結果は副産物」というものがあります。このように結果ばかり求めるのではなく、過程も大切にしてほしいです。

今後の目標は?

理学療法士は対象者の人生に関わる職業であり、またリハビリを通して対象者の心のケアも求められていることを知りました。そのためには、知識だけではなく、対象者のニーズや想いを知ろうとする姿勢が重要だと思います。この4年間では、実習やボランティア、日々の大学生活において丁寧な人の関わりを意識し、理学療法士に求められる人間性を身につけられるようにしていきたいと思います。

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