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授業情報 LESSON

授業情報
2021.12.06
[リハビリテーション学部] 「素焼き後に釉薬をかける場面」

釉薬をかけて、本焼きをすると釉薬が高温で熔けて、陶磁器の表面でガラス質になります。
釉薬は、白、黒、茶、瑠璃色(青)、織部(緑)など多種多彩な色彩があります。また、釉薬の色と本焼き後の色が異なるものもありますので、「良い色になりますように」と願いを込めて釉薬をかけています。釉薬は、ガラス質で素地を覆い、より丈夫で汚れにくくする役割を担っています。ただし、釉薬が満遍なくかけられていなかったり、本焼きで釉薬が流れてしまうなど、コーティングしきれず、水漏れすることも・・・。

 

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会