• 資料請求
  • インスタグラム
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • ライン
2022.08.22
[医療技術学部] 第16回日本臨床検査学教育学会学術大会が埼玉医科大学で開催されました。

 本学からは、医療技術学部 臨床検査学専攻 2年生 の松崎菜央さんが研究発表を行いました。同大会は2022年8月18日から8月19日までハイブリッド方式で開催され、臨床検査学に関係するすべての大学(教員、大学院生、学部生)が参加しました。

 今回のテーマについては、2022年度の新入生から適用となる臨床検査技師養成の新カリキュラムで、様々な整理・変更が加えられ、中でも臨地実習では病院の検査部以外の場での実習も求められ、私たちが実習施設の諸部門や他の養成校と「つながり」、有機的な教育を「ひろげる」ことが大切だという考えによるものです。

 ワークショップ「臨地実習前技能修得到達度評価のレイアウト設計」では、形態の多様な臨床検査技師養成校に応じた技能評価のプランを大学ごとにご紹介いただき、医学部のOSCEを例にレイアウト設計のための考え方も大変参考になりました。本学での実施は令和6年度になります。

 学部生の発表は大多数が4年生であるため、とても緊張していたようですが、発表自体は4年生に負けないくらい素晴らしい発表でありました。

※撮影時のみマスクを外して実施しています。

・発表演題「感染予防に対する意識調査 ー学生視点からー」(指導教官:半田正、菅野佳之、村上博和)

<学会詳細>

第16回日本臨床検査学教育学会学術大会

大会テーマ:つなげよう、ひろげよう、臨床検査学教育

会期:2022年8月18日(木)、8月19日(金)

会場:埼玉医科大学 日高キャンパス 創立30周年記念講堂、保健医療学部棟

主催:一般社団法人 日本臨床検査学教育協議会

後援:厚生労働省

   文部科学省

   一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会

   公益社団法人 埼玉県臨床検査技師会

開催方法:ハイブリッド方式