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実習レポート

相談援助実習
実習先/前橋市社会福祉協議会

社会福祉コース 4年

廣嶋 耀太郎
出身校/群馬県 前橋市立前橋高等学校
私は市町村社会福祉協議会で相談援助実習をさせていただきました。
実習目標として「地域福祉の全般的な理解と座学で学んだことの実際を理解する」ことをあげ、12カ所もの配属先を設けていただきました。
社会福祉士として利用者様とのコミュニケーションの取り方の重要性はもちろんのこと、援助者同士の会話や自然な振る舞いなどから施設や各課での環境づくりの重要性も学ぶことができ、専門知識だけではなく社会的知識や能力の大切さを身をもって感じ、学ぶことができました。
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相談援助実習
実習先/神川町社会福祉協議会

社会福祉コース 卒業

長野 冬弥
出身校/埼玉県 私立 本庄第一高等学校
私は、市町村社会福祉協議会で実習をさせていただきました。実習先は、私の生まれ育った地元である事もあり、業務や社会福祉協議会が行なう事業のほかにさまざまな連携機関に深く関わることができました。
援助者や運営する立場で関わらせていただいたことで、学校では学べない実践的な技術や知識を学ぶことができました。
社会福祉士として支援を行なう際に重要なコミュニケーションについても利用者様だけではなく、実際に現場で活躍する方々とも話すことで、コミュニケーションと他職種連携も同時に学ぶことができました。
実習前ではその重要性や難しさを分かっていませんでしたが、利用者様や様々な方とのコミュニケーションを通じてその重要性や大切さを改めて感じることができました。
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相談援助実習
実習先/医療法人社団日高会 日高病院

社会福祉コース 卒業

南雲 明奈
出身校/福島県 私立 会津若松ザベリオ学園高等学校
医療機関で23日間の実習をさせて頂き、患者様やご家族様との信頼関係の構築や多職種連携の重要性など多くのことを学べることができました。
同席させて頂いた面談の場面では、退院に向けた今後の方向性を考えていくにあたって、患者様やそのご家族様の考え・意見を尊重しつつ、退院後の生活を見据えて制度やサービスを提案していました。
また、急性期の病院ということで、患者様やご家族様が不安などを言える環境づくりが大切だと気づくことができました。
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相談援助実習
実習先/安中市社会福祉協議会

社会福祉コース 卒業

須藤 来夢
出身校/群馬県立 高崎北高等学校
私は、市町村社会福祉協議会で実習をさせていただきました。この実習では、地域の団体や、社会福祉協議会が行なう事業、研修会など、さまざまな取り組みを知ることができました。また、援助者や運営する立場として関わらせていただいたことにより、実習前にはほとんどイメージがついていなかった社会福祉協議会の業務についての理解を深めることができました。
社会福祉士として、支援を行なうために重要な概念として、「自己覚知」というものがあります。これは簡単に言うと、「自分について知る、理解する」ということです。支援者として、困りごとを抱える方とコミュニケーションを取るためには、自分はどのような話し方であるか、どのような癖を持っているか、どんな考え方をするかなど、十分理解する必要があります。実習前は、その重要性を分かっていませんでしたが、高齢者や、障がいをお持ちの方とのコミュニケーションを通して、自分と向き合うことも多く、その重要性に気づくことができました。
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相談援助実習報告会

短期大学部 福祉総合コース
(短期大学部修了後に社会福祉コース3年次へ編入)

相談援助実習を経験し学びを深めた代表の学生より実習先の紹介、実習で学んだこと、感じたことなどを発表します。
学生は実習先で多くの知識や技術を学んできました。
学んできたことや感じたことを学生同士で共有することで、今後の大学での学びに繋げていきます。
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精神保健福祉援助実習
実習先/大島病院、就労支援施設リベルタ

福祉心理コース 卒業

飯島 優実
出身校/埼玉県立深谷第一高等学校
精神保健福祉士の実習は、精神科病院と就労移行・就労継続B型事業所の2か所で行いました。
実習では、利用者様・患者様とコミュニケーションを取ったり、個別支援計画を作成し、精神保健福祉士の業務を実践的に学ぶことができました。
この実習を通して、利用者様・患者様のニーズにこたえるためには、支援者主導の計画にしないこと、自己の特性について理解していることが重要だと学びました。
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精神保健福祉援助実習
実習先/群馬県立精神医療センター
伊勢崎地域活動支援センター

福祉心理コース 卒業

小林 莉夢
出身校/群馬県 私立 共愛学園高等学校
精神保健福祉士の実習は、精神科病院と地域活動センターの2か所で行ないました。
実習では、利用者様・患者様とコミュニケーションを取らせていただく機会も多くありました。その中で、コミュニケーションの大切さと難しさを学ぶことができました。
また、支援者として利用者様や患者様のニーズを充足させるためには、知識だけでなく、幅広い視野を持つこと、自己を理解している等、さまざまな要素を満たしていくことが重要だと学びました。
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精神保健福祉援助実習
実習先/前橋積善会 厩橋病院
    あざみ会 就労支援施設エコー

福祉心理コース 卒業

岩﨑 有飛
出身校/桐生市立商業高等学校
精神保健福祉士の実習は、精神科病院と就労支援施設の2か所で行ないました。
精神科病院では、精神保健福祉士の業務や多職種による支援について学ぶことができました。
就労支援施設では、障がいを抱えることの困難さや生きづらさなどについて考えることができました。
いずれの実習も、精神保健福祉士についてだけでなく、その機関の機能や役割についても理解を深めることができ、迷っていた就職先を決めるきっかけにもなりました。
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精神保健福祉援助実習
実習先/医療法人中沢会 上毛病院

福祉心理コース 卒業

近藤 あずさ
出身校/山梨県立 巨摩高等学校
精神科病院の実習では、4 ヶ所の病棟とデイケアで患者様や利用者様と関わらせていただきました。精神保健福祉士の面談や手続きの場では、患者様とそのご家族の話を傾聴することや、その人に合った支援を考えていくこと、入退院の流れや障がいのことなどをわかりやすく伝える方法を学びました。病棟やデイケアで実習を行うことで、患者様の症状の違いや、一人ひとりに合った関わり方を知り、それぞれの役割を学ぶことができました。
また、作業療法や電気痙攣療法の場にも同席し、他職種の活動にも関わらせていただきました。病院では医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士が、各々の視点から意見交換をし、患者様の退院や地域移行に向けて連携しており、チーム医療の大切さも知りました。
この実習を通して、患者様や利用者様と関わる楽しさや難しさ、人と向き合う大切さを学びました。
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高等学校教育実習
実習先/群馬県 私立 桐生第一高等学校

学校教育コース 卒業

須永 暢宏
出身校/群馬県 私立 桐生第一高等学校
教育実習では、実習指導を担当して下さった先生方や大学の先生方からご指導をいただき、実習を通して多くのことを学びました。授業実習では、限られた時間のなかで授業を展開していくことの難しさや、知識不足を痛感し、身をもって教材研究の重要性を学ばせていただきました。
授業実習以外では、清掃や服装などの指導も行なわせていただきました。教師と生徒との信頼関係が大事であることを学び、普段からの生徒との関わりが重要だと感じました。2 週間の教育実習を通して、教師になりたいという気持ちがより一層強まりました。
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高等学校教育実習
実習先/群馬県立吾妻中央高等学校

学校教育コース 卒業

隅野 恵璃
出身校/群馬県立吾妻高等学校(現:群馬県立吾妻中央高等学校)
教育実習では、指導担当の先生をはじめ多くの先生方からご指導いただき、多くのことを学びました。
授業実習では、50分間の授業をどのように展開するのか、また、生徒全体を見ながらどのように流れを作るのか、とても苦戦しました。
授業に「生徒全員が参加できるように」、生徒による自発的な発言だけでなく、教員の指名による発言や隣の人と話し合う場を、生徒の様子を見ながら設けることが大切だと学びました。
実習では、授業実習の他にも服装や清掃に関して生徒指導を行なう場面がありました。
指導は信頼関係があってこそ伝わるもので、普段からの生徒との関わりが大切だと感じました。
3週間の実習がとても充実したものとなり、教師になりたいという気持ちがさらに強くなりました。
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中学校教育実習
実習先/高崎市立中尾中学校

学校教育コース 4年

遠藤 真希子
出身校/群馬県 私立 前橋育英高等学校
母校の中学校で教育実習をさせていただきました。 実習では、担当の先生をはじめとして、教職員の皆様、大学の先生などたくさんの先生方にお世話になり、多くのことを学ばせていただきました。 授業実習において、自分の知識不足を痛感し、少しでも生徒に分かりやすく伝えられるよう教材研究に励みました。 先生方の授業の作り方・進め方を学ばせていただきました。先生と生徒の信頼関係が築かれており、普段からのやりとりが大切であることを改めて実感しました。 緊張した3週間でしたが、とても有意義な時間となりました。
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中学校教育実習
実習先/富岡市立東中学校

学校教育コース 卒業

茂木 千紘
出身校/群馬県立 富岡東高等学校(現:群馬県立 富岡高等学校)
教育実習では、生徒との関わりを先生方にご指導いただく中で、多くのことを学びました。授業実習では実際に生徒を目の前にし、生徒たちの反応を見ながら授業の流れをつくることの難しさを痛感しました。授業を行うにあたって、自分が教師として生徒に「何を一番伝えたいか」を明確にすることが大切であると学びました。
実習では授業の他に、学活・給食・清掃・部活動などの指導や、生徒の生活ノートの記入も行わせていただき、教師という仕事の大変さを実感しました。日々の教材研究、授業実践の難しさなどから、挫けそうになることもありましたが、そのたびに生徒たちの笑顔が支えになりました。教師になりたいという思いがさらに強くなる、充実した3 週間でした。
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小学校教育実習
実習先/前橋市立元総社南小学校

初等教育コース 卒業

大木 紀乃
出身校/群馬県立前橋南高等学校
私の配属学級は2年生でした。2年生になったばかりの6月だったので、児童達のあどけない姿が印象的でした。
休み時間には子ども達と遊びながらたくさんコミュニケーションを取り、信頼関係を築いていきました。それは授業実習でも生かされ、共に生活する中で児童の性格や特性を掴み、それに合った学習指導・生活指導をしていくことが大切だと学びました。
最終日には素敵なお別れ会を開いていただき、もらった手紙は大切な宝物となりました。
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小学校教育実習
実習先/前橋市立大利根小学校

初等教育コース 卒業

根萩 友菜
出身校/群馬県立前橋南高等学校
私は前橋市立の小学校で実習をさせていただきました。配属学年は3年生で、授業実践や生活指導など、さまざまなことを経験しました。
児童の実態を把握し授業展開を考えることや、児童の性格・家庭事情も理解し、向き合うことが大切だと学びました。
また、日頃柔軟な対応ができるよう、教員間や管理職との連携も重要であると感じました。最終日には泣きながら別れを惜しむ児童もおり、私にとって、とても貴重な実習となりました。
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小学校教育実習
実習先/前橋市立大利根小学校

初等教育コース 卒業

冨樫 美砂子
出身校/群馬県前橋市立前橋高等学校
小学校教育実習では、3年生に配属され、学習指導・生活指導等をさせていただきました。
様々な児童がいる中で、1つの集団としてまとめることに大変さを感じました。
また、児童一人ひとりの実態を把握することが大切であり、授業中はもちろん、休み時間など積極的に児童とコミュニケーションを図る必要性を学ぶことができました。
実習を通じて一人ひとりと真剣に向き合うことで、児童は応えてくれることがわかりました。
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幼稚園教育実習
実習先/富岡ひばりこども園

児童福祉コース 卒業

村田 美海
出身校/群馬県立富岡東高等学校(現校名 群馬県立富岡高等学校)
私は認定こども園で実習をさせていただきました。0歳~年長のすべてのクラスに入り、子どもの年齢や状況に合った声かけや援助を行うことが大切だと分かりました。また、たくさんの子ども達を褒める声かけを心がけました。褒めることが子どもの自信に繋がり、達成感や満足感を味わうことで、子ども達は成長していくのだと考えました。年齢が低い子には、すぐに手助けをするのではなく、できることが増やせるよう励ますことも大切だと学びました。
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幼稚園教育実習
実習先/認定こども園 あさひ幼稚園

児童福祉コース 卒業

森下 玲菜
出身校/群馬県 私立 高崎健康福祉大学高崎高等学校
私は、認定こども園で実習をさせていただきました。この実習では、手あそびや読み聞かせ、ピアノ、1日責任実習など、さまざまな取り組みをさせていただきました。
また、4週間のうち3週間を責任実習するクラスを担当したため、1日の流れや子どもたちの特徴を把握し、子どもたちと信頼関係を築くことができました。
子どもたちは周りをよく見ているため、私の言葉や行動、関わり方が信頼関係に直結すると感じました。
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幼稚園教育実習
実習先/学校法人マイトリー学園
大間々南幼稚園

児童福祉コース 卒業

藤掛 絢子
出身校/群馬県立 桐生南高等学校
元気な子どもたちや、丁寧にご指導してくださった先生方に支えていただき、充実した幼稚園教育実習を行うことができました。一人ひとりに合った言葉がけ、その場に合った声のトーンや顔の表情をしていくことなど、子どもたちを相手にする上で大切なことを学びました。
特に責任実習ではたくさんのことを学び、自分の課題を明確化することができました。指導案を作成し実践することで、課題点を見つけることができました。その中で、最も大切なことは、子どもたちが主体となる保育をすることです。子どもたちが「やりたい」と思えるような環境構成や、導入の重要性を理解することができました。
また、素晴らしい先生方に出会え、「こんな保育者になりたい」と感じることができました。良いところを吸収しつつ、自分なりの保育ができるよう、これからも常に学び続けたいと思います。
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保育実習
実習先/社会福祉法人育明会 すみれ保育園

児童福祉コース 卒業

金井 千穂
出身校/栃木県 私立 白鷗大学足利高等学校
実習を通して子どもたちの出来ることは見守り、その場の状況に合う対応や一人ひとりに合った声掛け、援助が大切だと学びました。
子ども同士のトラブルでは、同じことをされたらどのような気持ちになるのか考えられるような声掛けを行なうことで、だんだんと相手の気持ちに気付く様子が見られました。
保育者は子どもたちに寄り添いながらコミュニケーションを取り、子どもを理解することが重要だと感じました。
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保育実習
実習先/幼保連携型認定こども園
ろっくひよこプリスクール

初等教育コース 卒業

木村 朱里
出身校/群馬県 前橋市立前橋高等学校
私は0歳から順番にクラスに入らせていただいたため、子どもたちの言葉や心身の発達段階を目で見て感じました。その成長過程の中で、保育者の存在が大きく関わっていることを実感しました。子どもたちの気持ちに寄り添った言葉をかけたり、時には厳しいことを伝えたり、日々の関わりが保育者と子どもたちの信頼関係を築いていくのだと学びました。
また、初めての保育実習で緊張して、不安な表情をしてしまったり、声が小さくなってしまうことがありました。しかし、保育者にとって大切なことは「子どもと一緒に楽しむ」ことだと、指導していただきました。子どもたちは保育者のことをよく見ているので、保育者が思い切り楽しむことが、何よりの雰囲気づくりになると学びました。
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臨地実習
実習先/公立藤岡総合病院 他

看護学科 4年

干川 桃香
出身校/群馬県立吾妻高等学校(現校名 群馬県立吾妻中央高等学校)
半年間の実習では直接患者様と関わることで、疾患についての理解が深まり、その患者様に必要な看護は何か自分自身で考え実施することができ、とても良い学びになりました。 様々な患者様と関わり、個別性の大切さはもちろん、言葉だけではなく表情や仕草などから想いを汲み取り、そこから必要な看護を提供することの大切さを強く感じました。 悩んだ時には、グループメンバーや先生に支えてもらい、乗り越えることができました。 受け持ち患者様との出会いを忘れずに、素敵な看護師になるために努力していきたいと思います。
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臨地実習
実習先/公立藤岡総合病院

看護学科 4年

秋間 香菜子
出身校/群馬県立伊勢崎清明高等学校
半年間の実習で多くのことを学ばせて頂きました。
受け持たせて頂く方は年齢や症状も様々で、その人に合った方法でケアを行なうことが重要です。
私は患者様の状態を日々観察し関わることで患者様の個別性を理解し、安全・安楽な療養生活につながるケアができるように心がけました。
実習は大変なこともありますが、班のメンバーと助け合い、先生方に助言を頂きながら充実した日々を過ごすことができました。
この学びを今後に活かせるよう努力していきたいです。
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臨地実習
実習先/公立藤岡総合病院

看護学科

山田 佳奈
出身校/群馬県 私立 東京農業大学第二高等学校
半年間の実習の中で、臨床でしか経験できない多くのことを学ばせていただきました。
看護の対象は新生児から高齢者まで、幅広い健康レベルの方々がいらっしゃいます。どのようにしたら一人ひとりに寄り添った看護ケアが私にできるのか、日々考え修正し、その方にあったケア方法を見つけていくことが重要であると学びました。
また、実習中に悩んだ時はグループのメンバーや先生方に協力をしていただき、様々な困難を乗り越えることができました。
今回の実習で学んだことを今後も生かしていけるよう努力していきたいと思います。
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基礎看護学実習
実習先/公立藤岡総合病院

看護学科

今井 遥
出身校/群馬県 私立 東京農業大学第二高等学校
私は実習を通して、実際に患者様の援助を行い、自分の目で感じることで「看護とはなんだろう」と、たくさん考えさせられました。
例えば排泄ケアについて、患者様から「汚いことに看護師さんを巻き込んでしまって申し訳ない」という声を聞き、看護師がケアを行うにあたり、少しでも嫌な顔や大変そうな素振りを見せてしまったら、患者様が遠慮してケアを受けることをためらってしまうのではないかと思いました。看護師はただ作業として看護を行うのではなく、本当は自分の力で排泄動作を行ないたい、という患者様の気持ちも汲み取り、ケアを行う必要があるのだと学びました。
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評価実習
実習先/渋川中央病院

理学療法専攻 4年

中村 紗也香
出身校/群馬県立渋川青翠高等学校
私自身、学習に自信がなく、初めての長期実習ということで色々と不安でしたが、実習先の先生方は最後まで丁寧に指導して下さいました。実習中に色々な患者様と接する機会がありましたが、患者様の中にも様々な性格の方がいらっしゃるので、コミュニケーションの取り方にも工夫がいるということを実習で学ぶことができました。今回は無事に実習を終えることができましたが、必要な知識を身につけておくこと、日頃から実技練習を行うことが大事だと思います。
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評価実習
実習先/老年病研究所附属病院

理学療法専攻 4年

山田 彩
出身校/群馬県立前橋商業高等学校
今回、1ヶ月間という実習を通して実際に理学療法士の方々が患者様にどのように向き合っているかということを間近で見ることができました。
その中で大学では学びきれない知識や技術についての指導をいただいたり、病気や障害だけに目を向けるのではなく、患者様自身の困っている事や生活といった部分にも着目する事の重要性を学ぶことができました。
今回の実習で学んだことを活かし、患者様に寄り添っていけるような理学療法士を目指し、今後も大学生活を過ごしていきたいです。
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評価実習
実習先/群馬中央医療生活協同組合 前橋協立病院

理学療法専攻

萩原 真梨奈
出身校/群馬県立前橋東高等学校
初めての長期実習であったため、緊張しましたが、実習先の先生方や患者様と関わる中で多くを感じ、学び、楽しく終えることができました。
特に、患者様の現在の状態を改善することだけではなく、その後の生活にも目を向けることが重要だということを学びました。
実習を通じて、改めて理学療法士という仕事の重要性と責任の大きさを確認することができました。
今後は、今回の反省点を改善し、少しでも理想の理学療法士に近づけるよう日々学習を深めていきたいと思います。
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臨床総合実習
実習先/医療法人菊栄会 渋川中央病院

理学療法専攻

平石 卓朗
出身校/群馬県 前橋市立前橋高等学校
臨床実習では患者様や実習指導者の先生方、他職種との関わりを通して、モラルやマナーをはじめ、理学療法士としての根幹となる知識や技術を学ぶことができました。中でも患者様との接し方について多くの指導をいただきました。患者様は大きな不安の中で貴重なリハビリの時間を学生に預けてくださいます。患者様と関わることで多くの情報を得ることができ、「評価」や「治療」につながります。また、医療職の中でも患者様と接する時間が長いため安心感を与えることは信頼関係を築く上でも重要です。実習中は不安や緊張が多く大変でしたが、患者様の力に少しでもなれるよう、理学療法士としての目標も再確認することができました。支えてくださった多くの方々への感謝を、より多くの方々へ返していくことができるよう、理学療法士として努めていきたいと思います。
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評価実習
実習先/公立七日市病院

作業療法専攻 4年

古市 真央
出身校/群馬県立富岡東高等学校(現校名 群馬県立富岡高等学校)
3週間の臨床評価実習では、以前から興味のあった身体障害領域の評価をさせて頂きました。 実際に患者様を担当させて頂き、評価をしていく中で対象者に合わせた評価や見るべき視点、関わり方など学ぶことができました。 また、大学の授業では体験できない臨床現場の雰囲気や患者様との関わりを通して貴重な体験ができました。 実習を終えて、日常生活に不自由を感じている患者様の気持ちに寄り添いながらサポートができる作業療法士になりたいと改めて思いました。
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評価実習
実習先/太田記念病院

作業療法専攻 4年

関口 紋愛
出身校/群馬県立桐生女子高等学校
3週間の臨床評価実習では、以前から興味のあった身体障害領域の評価をさせていただきました。
作業療法プログラムの見学や実際に患者様の評価をさせていただく中で、評価の視点や患者様との関わり方等、大学では経験することのできない臨床現場の雰囲気や先生方の患者様に対する思いを学ぶことができました。
実習を終えて、患者様の人生に携わらせていただく中で、その人らしく生きていけるよう心に寄り添いながらサポートすることができる作業療法士になりたいと改めて強く思いました。
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臨床評価実習
実習先/医療法人 緑会 佐藤病院

作業療法専攻

吉野 七菜美
出身校/群馬県立沼田女子高等学校
3週間の臨床評価実習では、以前から興味を持っていた、精神科領域の評価をさせていただきました。
実際の現場において、作業療法プログラムやデイケア、グループホームの見学などを通し、多くの患者様と関わることができ、学校では体験することのできない現場の雰囲気や先生方の思いを学ぶことができました。
実習を終えて、改めて人の心に寄り添い、人の人生に携わることができる作業療法士の仕事を志す気持ちが高まりました。
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臨床総合実習
実習先/医療法人社団 心の絆 蓮田よつば病院

作業療法専攻

上島 夕佳
出身校/群馬県 私立 東京農業大学第二高等学校
8週間に及ぶ臨床実習の中で認知症など身体、精神的に不安を抱えている患者様を評価、治療をさせていただきました。その中でもコミュニケーションなど自らを治療道具として患者様と関わるという事や、真のニーズを把握するためにはさまざまな手段をもって評価を行う事が必要であるということを学びました。
また、リハビリ職の知識や技術だけではなく、他職種との連携を図ることがどれほど大切な事であるのかなど、実際の現場で求められている、机上では学ぶことのできない経験ができました。
実習中は、2ヶ月間におよぶ慣れない1人暮らしも経験しました。その中で、普段は両親や家族にどれほど甘えていたのかということを実感しました。この感謝の気持ちをもって、作業療法士として多くの人から頼られるようになりたいと思います。
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生活支援実習
実習先/特別養護老人ホーム 恵風園

介護福祉コース 卒業

藤橋 侑大
出身校/群馬県立桐生工業高等学校
私は今回の実習で、利用者様一人ひとりをしっかりと理解することで個々人にあったサービスを提供する大切さを学びました。
理解するためには、相手とのコミュニケーションを通じ、信頼されることが必要です。
その信頼を得ることがどれほど大変であるか、身にしみた実習でした。今回の実習で学んだことを改めて見直して、新たな学びへと繋げていきたいと思います。
生活支援実習
生活支援実習
実習先/特別養護老人ホーム 永光荘

介護福祉コース 2年

飯島 英人
出身校/群馬県立渋川青翠高等学校
私は今回、利用者様の方とのコミュニケーションのしかたを考えながら実習を行ないました。
授業で学んだことを実践できる良い機会だと思い、お話をする際にその方に合わせて、声の大きさや目線の高さを変えるなど、様々な工夫をしました。
実践でしか学べないことも数多くあり、とても充実した実習となりました。反省点も見つかったので、次回の実習に向けて学習を深めていきたいです。
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生活支援実習
実習先/特別養護老人ホーム 恵風園

介護福祉コース

米田 梨穂
出身校/群馬県立 勢多農林高等学校
私は特別養護老人ホームで実習をさせていただきました。初めての実習で不安と緊張でいっぱいでしたが、現場ならではのことをたくさん学ぶことができました。
実習では一人の利用者様を担当させていただきました。私が担当させていただいた利用者様は、加齢に伴う聴力の衰えがあり、耳元で大きな声で話しかけても、上手くコミュニケーションが図れないことがありました。初めて話しかけた時、利用者様の状態を知らずに話しかけてしまい、まったく意志疎通が図れませんでした。情報収集をし、どのようにすれば上手くコミュニケーションがとれるのかを考え、その方に合ったコミュニケーション方法を探しました。次第にスムーズに会話ができるようになり、利用者様も笑顔になりました。実習を通して、少し成長した自分に出会えたとともに、介護は利用者様から元気や笑顔をいただく素敵な仕事だと改めて思いました。
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医事実習
実習先/善衆会病院

医療事務・秘書コース 卒業

江口 百花
出身校/群馬県 私立 共愛学園高等学校
2年次の実習では、1年次の反省点を踏まえて、患者様に対して安心感を与えられる対応を目標にしました。
不安な気持ちで来院される患者様に対しては、丁寧な言葉遣いや冷静な行動をすることが大切だと思います。
実習を通して、医療に関する知識、医療制度などについて、患者様に正確に説明ができることが必要だと感じました。
実習で学んだことを今後に活かして、これから学びを深めていきたいです。
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医事実習
実習先/石井病院

医療事務・秘書コース 卒業

鎌田 優希
出身校/群馬県立伊勢崎商業高等学校
この実習を行なうにあたって、患者様のニーズに対し臨機応変な対応をする、という目標をたてました。
実際に患者様と接してみて、患者様一人ひとりに対し、表情や話すスピード、声のトーンなどに気を付けて対応することの難しさを感じました。
また、想定外のことにも冷静に対応をするために、実習先についてよく知っておくのはもちろんのこと、医療的知識が必要になってくると学ぶことができました。
実習で学ばせていただいたたくさんのことをこれからに活かしていきたいと思います。
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医事実習
実習先/医療法人一羊会 上部呼吸器科内科病院

医療事務・秘書コース

松下 水紀
出身校/群馬県立前橋西高等学校
今回の実習では患者様との接し方を学ぶという目標を立て、実際に接してみてお一人お一人違うのでその方にあった接し方をすることが大切だと学びました。
また患者様だけではなくそのご家族の方にも安心していただけるように対応することが必要であると感じました。
医療事務員は突然の想定外のことにも素早く臨機応変に対応できることが求められると思うのでこれからの学校生活で柔軟性が身に付くように日々の生活を送りたいと思います。
また、受付業務や会計業務を教えていただきとても勉強になり、より一層医療事務員になりたいと強く思いました。
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医事実習
実習先/群馬県済生会前橋病院

医療事務・秘書コース

竹島 咲菜
出身校/富山県立 富山いずみ高等学校
実習では、カルテ管理や窓口業務、入院業務などのさまざまな業務を実践させていただきました。今回の実習で学んだことは、確認作業を怠らないこと、声かけを忘れないということです。医療の現場では、患者様を間違えてしまうと医療事故に繋がるため、正確に内容を確かめる必要があります。また、患者様への応対の際には、動作一つ一つに声かけすることが大切だと思いました。初めての実習で緊張しましたが、現場でないと経験できないことも多く学べ、とても勉強になりました。そして医療事務を目指す気持ちがより一層強くなりました。
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生活支援実習
実習先/特別養護老人ホーム 明嶺荘

福祉総合コース

齋藤 陽菜乃
出身校/群馬県 私立 高崎商科大学附属高等学校
私は、実習を通して、利用者様の思いに寄り添うことの大切さを学びました。
快適に過ごして頂けるよう、利用者様一人ひとりの個性や価値観を理解し、尊重することが必要だと思いました。また、他職種連携の重要性も学びました。
利用者様により良いサービスを提供できるように、各職種が専門的な知識や技術を持ち寄り、チーム全体で協働することが介護現場の中で重要であるということを学びました。
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生活支援実習
実習先/特別養護老人ホーム あじさい園

介護福祉士実践コース

小黒 萌
出身校/長野県岡谷東高等学校
私は実践活動で施設に行かせていただいています。施設によって支援方法が異なっていることを学びました。
一人ひとり違った過ごし方や援助方法があり、利用者様の尊厳を大切にしなければならないことを学びました。
利用者様は私よりも人生の先輩の方なので話す時は目線を低くし、聞きやすい声の大きさで話すことが大切だと学びました。
また、常に笑顔でいると利用者様も笑顔でいて下さるということを感じました。
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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会