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実習レポート

ソーシャルワーク実習
実習先/特別養護老人ホーム 義明苑

社会福祉コース 卒業

赤間 桃香
出身校/栃木県立足利南高等学校
私は「特別養護老人ホーム」「デイサービス」「地域包括支援センター」「居宅介護支援事業所」で実習を行いました。実習から、高齢者の暮らしの基盤が在宅か施設かで大きな違いがあることを学びました。在宅では、独居老人、老老介護の問題や、高齢者だけではなく、家族の引きこもり、ゴミ屋敷など多くの問題があることがわかりました。地域の中に潜在した問題に気づき、手を差しのべることができるよう、他職種が連携する必要性を感じました。
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ソーシャルワーク実習
実習先/ライフサポートとまり木

福祉心理コース 卒業

菊地 彩加
出身校/山形県 私立 九里学園高等学校
相談支援事業所と学内での実習となり、利用者様の面談の同席やイベントへの参加、オンライン講話の参加等を行いました。コロナ禍ということもあり、例年よりも制限される環境でしたが、人との繋がりが様々なきっかけを生み、精神障がい者のリカバリーとなり得るということ、また、当事者を支える家族も不安を抱えており、支援者ではなく家族としての関わりが重要であるということを学びました。
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相談援助実習報告会

短期大学部 福祉総合コース
(短期大学部修了後に社会福祉コース3年次へ編入)

相談援助実習を経験し学びを深めた代表の学生より実習先の紹介、実習で学んだこと、感じたことなどを発表します。
学生は実習先で多くの知識や技術を学んできました。
学んできたことや感じたことを学生同士で共有することで、今後の大学での学びに繋げていきます。
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臨地実習
実習先/公立藤岡総合病院 他

看護学科 4年

小林 柚希
出身校/埼玉県 私立 本庄第一高等学校
半年間の実習は、今までの座学や演習を実践するとても貴重な場となりました。目の前の患者様のために、私たちは何が出来るのか、何をしなければならないのか、常に考え行動し振り返る毎日でした。患者様は疾患も今まで生きてきた背景も違うため、個別性のある看護を提供することがとても大切だと学びました。悩んだ時は班の仲間や先生、看護師さんが支えてくださり乗り越えることができました。コロナ禍で思うような実習は出来ませんでしたが、それでも受け入れてくださる病院、患者様に感謝し多くのことを学び、取り組むことができました。患者様からの「ありがとう」と言う言葉を胸に、信頼される看護師を目指していきたいと思います。
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評価実習
実習先/公立藤岡総合病院

理学療法専攻 4年

大滝 廉
出身校/群馬県立高崎商業高等学校
実習では、実習先の先生方にご指導を頂きながら学内では学ぶ事のできない事を学べました。特に現場の雰囲気や患者様とのコミュニケーションは現場ならではの貴重な経験であると感じました。実習を通して、理学療法士は患者様に寄り添い、今後の人生を支える事ができる仕事であり、その分責任も大きいと感じました。改めて理学療法士という仕事にやりがいを感じると共に、実習という貴重な場がある事に感謝して、日々努力していきたいと思います。
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評価実習
実習先/一般社団法人榛名荘 榛名荘病院

作業療法専攻 4年

島川 悠大
出身校/群馬県 私立 明和県央高等学校
3週間の臨床評価実習では、身体障害領域の評価をさせていただきました。実際に患者様を担当させて頂き、患者様に合った評価を選択し、的確な方法と手段で実施する大変さを実感することができました。また、多くの方の治療プログラムの様子を見学させて頂き、関わり方や諸先生方の考えを学ぶことができました。今回学んだことをこれからの実習に生かすとともに、卒業後その人らしい生活をサポートできる作業療法士になるため、勉学に励んでいきます。
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生活支援実習
実習先/社会福祉法人三友会 愛老園

介護福祉コース 卒業

大坂 麗旺
出身校/群馬県立新田暁高等学校
生活支援実習では介護計画を立て、その計画を実施しました。利用者様のニーズをつかむためには記録のみから情報を得るのではなく、利用者様とのコミュニケーションが大切であることや、生活歴を含めた理解、また身体特性の理解やそれに沿った支援方法の大切さについて、施設職員の方々から丁寧にアドバイスをいただき、学ぶことが出来ました。このようなサポートもあって、充実した実習を行うことができました。
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医事実習
実習先/医療法人社団善衆会 善衆会病院

医療事務・秘書コース 卒業

江口 百花
出身校/群馬県 私立 共愛学園高等学校
2 年次の実習では、1年次の反省点を踏まえて、患者様に対して安心感を与えられる対応を目標にしました。不安な気持ちで来院される患者様に対しては、丁寧な言葉遣いや冷静な行動をすることが大切だと思います。実習を通して、医療に関する知識、医療制度などについて、患者様に正確に説明ができることが必要だと感じました。実習で学んだことを今後に活かして、これから学びを深めていきたいです。
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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会